職人がいませーーん!!

最近、
建設現場での職人不足を伝える
ニュースがとても目につきます。

昨年、自民党政権に戻って以降
国土強靱化の名のもとに
公共投資も増え、
追い打ちを掛けるように
東京オリンピックも決まり、
これでカジノ法案まで通れば
2020年に向けて東京を中心に
大建設ラッシュが起きるのは
確実です。

バブル崩壊以降、建設業の単価は
下がり続けてきました。

僕が鳶職人を始めたころは
同年代のサラリーマンになった
友人達の2~3倍の給料をもらって
いました。

それが今では、
見習いだと深夜のコンビニバイトと
そんなに変わらないほどの
賃金しかもらえないような状態です。

その程度の給料では
若者が職人になりたがらないのも
仕方ないこと。

結果、職人の減少、高齢化は深刻で、
その状況は今後ますます加速して
行くように感じています。

この状況を打破するためには
職人が魅力を感じるだけの
賃金を払える状況にすることです。

そして、その状況はほぼ確実に
来年以降くると思います。

今でも、一部の職種では
単価を上げて職人を確保する動きも
出てきています。

僕は建設関係の仕事で独立をして
20年弱になりますが、
初めて追い風が吹いてきている
ように感じています。

職人になろう!
独立をしよう!

そう考える人たちにとって
今はベストのタイミングなのでは
ないでしょうか?

今までは下りのエスカレータを
必死に上っているという
感じでしたが、

これからは上りのエスカレーター
に乗っているような状態だと
思います。

流行語大賞にもなりましたが

まさに「今でしょ!」です。

職人を続けていても給料は少しずつ
上がっていくと思いますが、
このチャンスを逃さずに独立を
果たせば大きく飛躍できます。

そして、
ハウスクリーニング
クロス職人さん
塗装職人さん
大工さん
設備職人さん

などが独立を考えているのであれば
賃貸物件の原状回復事業は
かなり有力な選択枝になると
思うのです。

2020年に向けて人の動きが
活発化します。

人が動けば、そこに原状回復工事
は発生します。

なのに、職人はいません。

原状回復は次の入居者を迎える
ためには絶対に必要な工事なので
少し高い単価であってもやらざるを
得ません。

大チャンスです。

ハウスクリーニング
クロス職人さん
塗装職人さん
大工さん
設備職人さん

自分が持っている技術を中心に
それ以外の技能も少しずつ
身につけて多能工化することで
圧倒的に差別化した職人に
なることが出来ます。

いいですか?

仕事は間違いなく増えます。
職人はますます不足します。

来年がチャンスですよ!!

職人さんが独立するための方法、
原状回復事業で
短期間に結果を出す方法を
1日(6時間)でお伝えする
セミナーを来年早々開催する予定
です。

あなたもアンテナを立てて
今の状況をよく分析して
2014年、間違いのない方法で
新しいチャレンジを出来るように
準備しておいてくださいね。