ハウスクリーニング屋さんが原状回復を始めると・・・

今朝は本当に寒かったですねぇ。

僕の自宅は埼玉の所沢(西武ライオンズの本拠地、西武ドームのあるところですね)という所にあります。

そこそこ田舎で、なおかつ湖が近くにあるせいか、会社のある東京の清瀬(車で2.30しか離れてないのですが)よりもちょっと寒いように感じます。

これから日に日に寒くなっていくのだと思うと、ちょっと憂鬱になりますね。

今のうちに大好きなゴルフをやりだめておかないと(笑)

さて、昨日は職人独立プロジェクトに参加予定のTさんが打合せのために弊社まで来てくれました。

僕と、パートナーの加藤と3人で1時間ほど雑談も交えた打合せをしました。

Tさんは現在埼玉を中心に、お一人でハウスクリーニング業をやっている方です。

9月のセミナーに参加してくれたのですが、その時点で加入をほぼ決断した、大変決断力のある方です。

昨日の打合せでは、原状回復を始めるために独自に色々と動かれていることを報告してくれました。

下請け業者を探したり、知り合いの不動産管理会社に声を掛けたりなど、とても積極的に準備をされている印象でした。

また、本業であるハウスクリーニングの強みを活かし、本業との相乗効果をいかに発揮するかという事をかなり検討されていて、当初僕も想定していないようなプランでの原状回復への参入を考えているようでした。

僕自身も、昨日Tさんと話をする中で、あらためてハウスクリーニング業の方が原状回復事業を始めるメリットは大きいなぁと考えさせられました。

僕の場合は、鳶工事という全くの異業種(大きく括れば建設業ですが、内容が全く違うので)からの参入で、当初は色々と苦労しましたが、ハウスクリーニングなり、クロスや塗装などの専門技術を持った方が始めることで、本業の売上も同時に延ばすことが出来るのはとても大きいことだと実感します。

原状回復事業を始めると、不動産管理会社や物件のオーナーさんが顧客になります。

当然、それらの方々とは太いパイプが出来ます。

彼らが求めている(必要となる)サービスは、原状回復工事だけではありません。

建物の維持管理のために

・共用部分の定期清掃
・樹木の剪定や除草
・外壁の塗装や防水

など

いろんな事が必要になります。

僕たちの強みは、原状回復工事を通じて信頼されることで、それ以外の工事も有利な状態で受注しやすい所にあります。

12月の勉強会では、そのあたりのことも深く掘り下げて話をしたいと思います。

独立や売上アップを少しでも考えている方は絶対参加するべきですよ。