信頼のおけるパートナー探し

こんにちは、加藤です。

今回は、あまりインターネットに関係のない話です。

パートナーって重要ですよね。ボクは、1人で作業するのが好きで以前は全てを自分でこなす事ばかり考えていました。打ち合わせ、コーディング、プログラミング、撮影、マーケティング、LPO・・・

PCを使った作業と言うのは、道具がPCだけで済みますから場所移動もほぼいらないですし徹夜の作業も比較的容易に可能なんです。でも、このサイクルで仕事をしていると体が持ちません。ストレスも溜まるので面白みのある発想は枯渇します。

これから独立するアナタにも同じような事は起きるのではないでしょうか?

引き渡し日が迫った現場を数件抱えて徹夜でクロスを貼る。
自分でこなせば粗利も上がる、何とか自分でこなしたい。
月をまたぐと入金が遅れるので何とか月内に完了したい。

個人で起業し仕事が増えてくると必ずこの壁に打ち当たります。
営業が上手なら尚、この傾向に陥ります。

そこで必要なのは、最良のパートナーですよね。
自分と同じもしくは、それ以上の仕事をしてくれるパートナーを
見つける事です。

でも、自分以上の仕事をしてくれるパートナーはそうそういません。
求人誌で募集してもなかなか時間がかかります。
しかも今は、どの業界も人材が不足がちです。

人材派遣企業のサポートもしていますが、ここのところなかなか人材が集まりません。

では、どうするのが近道なのか?

最近よく思うのですが、まず自分が必要とされる相手にとって
最良のパートナーになる事が、信頼のおけるパートナーを見つける
一番の近道では無いかと考えています。

ちょっと、いい子ちゃんすぎますかね・・・?

でも、これが出来ていないと本当にダメなんです。

ボクは、ハウスメーカーで現場監督をしているとき、最良のパートナーと呼べるような仲間がいませんでした。

この時のボクは、職人に信頼されていませんでした。
予算で縛り付け、自分よりも10才20才年上の職人さんを駒の用に使っていました。
段取りもいまいちでしたし、打ち合わせも中途半端。
これでは、信頼されません。おのずと良い職人さんは会社から離れて行きました。

すると、残って行く職人の質は低下し、会社の質も低下します。
お客様とのトラブルも頻繁に発生しクレームが溜まるばかり、
最終的には値引き交渉に発展し数百万の赤字。
なんて負のスパイラルに陥ります。

嫌ですね。

こうならないために常日頃から必要とされる相手にとって最良のパートナーになる事を心がけて仕事をすると良い事ばかりが引き寄せられます。

アナタにとっては不動産業者さんやオーナーさんですね。
協力業者にとっても最良のパートナーとなることで信頼のおけるパートナーがきっと見つかります。

また、私たち「職人独立プロジェクト」は、アナタにとって最良のパートナーになるため最善を尽くします。

来月12月1日(日)13:30から「勉強会」を開催します。
独立に関するノウハウはもちろん、職人独立プロジェクトのサポートサービスについてもご説明させていただきます。
私たちの覚悟を確認して頂く良い機会ですので是非おこしください。

独立に最適!ニッチなリフォーム事業「賃貸物件の原状回復事業」で成功する方法

私たちがアナタにとって最良のパートナーだと実感頂けると思います。