工事店がネット集客で抜き出るポイント 前編

こんにちは、加藤です。

先日、ヤマト運輸が「羽田クロノゲート」を竣工したというニュースがTVなどでも紹介されていましたね。驚異的なシステムで関東圏の当日着、翌日着はあたりまで関西圏にも翌日着をめざすようです。
羽田クロノゲート

この施設が出来たのはネット通販が増えた事も理由の一つだと思うんです。amazonの「プライムサービス」を利用している方は、分かると思うのですが必ず荷物が翌日もしくは、当日に届きますよね。楽天も「あす楽」というサービスがあります。

これってネット通販の競争が激化しているとも言えるんですよね。実際に食品を扱うネットスーパーなどは凄い伸び率で大手がどんどん参入しています。小売りのネット通販、特に型番商品を扱う小規模な通販は、もはや勝ち目がないとボクは考えています。オリジナル商品や中古品なら何とか勝負出来るかもしれませんが・・・

だから、ネットで物販をしたいと相談されるたび、止めた方がいいと説明します。だって、勝ち目ないですもん。いまや、大抵の商品はどこにでも売っていて、1クリックで最安値がわかります。よくセミナーなんかで言われる、

「アナタにファンを付けて何をでなく、誰から買うかにシフトしなさい!」

なんて言われますが、そんなカリスマ性なかなか身に付きません。簡単でスマートに見えますが、バックヤードはいつも大変で人手不足、クタクタになってしまうのにちっとも儲かりません。

ですが、原状回復など工事をネット販売する場合はどうでしょう?

毎回言いますが、最大の違いは、2ステップビジネスだと言う事なんです。

クリックでカゴに入れて購入するのでなく、問い合せをもらった上で見積り契約と進むビジネススタイルです。しかも商品は、完全オリジナル。どこにも売っていないアナタだけが販売出来るサービスを必ず、お客様に接触して販売するビジネスです。

アナタという商品をお客様に確認していただいてから購入が決まります。ここの精度高めたら勝てると思いませんか?とはいえ集客で抜き出るポイントは、いくつかあります。

次回は、そのポイントについてお話したいと思います。