4年前のインタビュー その1

突然ですが、ベーシックセミナーの申込みはもうお済みですか?

職人独立プロジェクトでは8月25日、9月22日
(ともに日曜日の午後ですが)の2回、セミナーを開催します。

今後、独立を考えている職人さん
あるいは、独立をしたものの色々と上手くいっていない方向けに
賃貸物件の原状回復事業を短期間で軌道に乗せるためのノウハウ
をお伝えする内容となっています。

このセミナーでは僕自身が全くの異業種から原状回復事業に参入して
3年で売上1億円を達成した方法を、包み隠さず全てお話しします。

超リアルな、泥臭い内容です(笑)

「賃貸物件の原状回復事業に新規参入して3年で1億円を稼ぐ。」

誰もが達成可能とまでは言い切れませんが
僕が指導するままに愚直に実行してもらえれば
余裕で3年で1億円の売上は達成可能だと思っています。

実はこのセミナー、
5年前に2度ほど試験的に行ったのですが
大変好評をいただきました。

今回、そのセミナーをさらにバージョンアップして行います。
必ずやご満足いただける内容であると自負しています。

でも、いくら「自信がある!」と僕が言ったところで
やる本人のコメントでは説得力に欠けますよね?

会ったこともない、セミナーをやる本人のコメントを鵜呑みにする
人など恐らくいないでしょう。

このセミナーが2度目、3度目であれば参加者の声をご紹介すること
が可能なのですが、いかんせん1度目なので物理的に不可能です。

ということで、このセミナーには返金保証を付けています。
もし内容にご満足いただけない方は、申し出てください。

理由など聞きません。

「返金してください」とひと言申し出ていただければ

即刻全額返金させていただきます。

また、このセミナーはなるべく少人数で開催しようと考えています。

内容が「賃貸物件の原状回復事業を軌道に乗せるためのセミナー」
というとてもニッチでマニアックなものですので、大勢の方を前に
話をしても中々伝えきれないのではと考えているからです。

少人数で、皆さんのお話も聞きながら、双方向性のセミナーを
行いたいと考えています。

ぜひ楽しみにしてください。

最後に、5年前に行ったセミナーとその後のサポートを受けた
2名の方に対して行ったインタビュー(2009年11月)を

今週、来週の2回に分けてお届けします。

インタビューを受けたハウスリードhttp://www.houselead.jp/
の堀川社長は、売上を倍増させ、弊社よりもはるかに高い単価で
お客様を受注し続けています。

次はこのセミナーに参加したあなたの番です。

それではインタビューの前半をどうぞ!

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職人独立プロジェクト 参加者に聞く―。

今回は、独立職人独立プロジェクトの参加者で、会員となった堀川様

(ハウスリード代表取締役)、向山様(RE&REX代表)に対する

インタビューを行いました。

■有限会社ハウスリード(神奈川県横浜市) 代表取締役 堀川弘美様

■RE&REX(東京都江東区) 代表 向山裕







-

職人独立プロジェクトを通じて、

一緒に生き残りましょう!

『職人独立プロジェクトで学んで、やっと気が付きました!』

(向山様)

『どんな不況でも生き残れる会社はあるんだ』って実感してます。

(堀川様)







◆目次◆

自己紹介

入会前の状況

入会の動機

セミナー初参加の感想

フランチャイズとの違い

セミナー受講からの変化

会員の層とネットワークづくり

2009年を振り返って

2010年の抱負と目標







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◆自己紹介◆

― まずは、自己紹介をお願いします。

【堀川様】横浜で原状回復工事をメインに16年やっております。

有限会社ハウスリード( http://www.houselead.jp/ )代表の堀川です。

【向山様】個人事業主として、屋号を決めたばかりですがRE&REX

(レアンドレックス)代表の向山です。よろしくお願いします。

◆参加前の状況◆

― 職人独立プロジェクトに出会う前の仕事の状況は?

【堀川様】私はNo,2として12~13年やったところで一度この業界から

離れたんですね。それから2年ほど経過している頃、色んな流れの中で

今度は代表を引き継ぐことになり「さぁ~この先どうやっていこうか?」

と暗中模索の時でした。

― 引き継ぐという決断をするにあたり、業績を確認したと思いますが?

【堀川様】極端には落ちてなかったですけど、利益率が悪かったですね。

― そこで、現状打破のヒントやキッカケが欲しかった?

【堀川様】そうですね。それまでは原状回復工事プラス一般のリフォーム

工事もやっていまして、「二兎追うものは…」といった状況でした。私と

しては一本に絞りたかったのですけども、社内的には「一般のリフォーム

工事も必要」という意見も強く、ちょうど迷っている時期でした。

― 方向性を決め、経営資源を一本化して、高い目標を掲げたかったという

事ですね。

【堀川様】そうですね。

― 向山さんの方は、職人独立プロジェクトに出会う前はどんな状況でし

たか?

【向山様】私は、20代の後半から10年以上になりますが、環境機器の代理

店、及び外注の取り付け仕事をしていました。それまでは、メーカーが出して

いる空気清浄機が世の中の状況と合致していましたので、かなり忙しかった。

それもほんの数年前までは調子が良かったんですが、だんだんと斜陽気味に

なってきて、そろそろ他の事業も考えなければならない状況でした。それで

あれこれ模索していたら、こちらのプロジェクトに出会いました。

◆入会の動機◆

― どちらで、この職人独立プロジェクトのことを知りましたか?

【堀川様】多分、職人独立プロジェクトを立ち上げる前に、日比社長の会社

のホームページ(原状回復ドットコム http://www.genjoukaihuku.com/ )

のWEBを何度か見ていました。それも、『原状回復』で検索していて、

「原状回復に特化した…」という日比社長のメッセージが凄く心に残って

いるんですよ。「そのやり方で成功しているところもあるんだ!」と。

その後たまたま、ネットサーフィンをしている時に“職人独立プロジェクト”

の広告を見て「あれ?前に気になっていた、原状回復ドットコムさんじゃ

ない?」って事で。以前の日比社長のWEBを思い出し、この方の話を聞いた

ら得るものがあるのでは?と凄く惹かれたんです。

― 第1回目のセミナーから参加されましたよね?

【堀川様】そうです。一昨年前(2008年)のセミナーからですね。

― 向山さんはどこで?

【向山様】最初のキッカケは、「新しい事業をやりたいなぁ~」と思ってい

ましたが、全くやったことの無いというか、不得意な分野への進出は怖かった

ので、『フランチャイズ・代理店募集・販売店募集』ですとか、そういった

キーワードで、ネット検索をしていたました。そこで、あるサイトの広告に

『独立のサポートをします!』といったキャッチコピーがありまして、それ

が凄く引っかかっていました。それから時々、こちらのサイトをチェックする

ようになりました。最終的には一昨年前(2008年)の10月の下旬に「私は

内装をやっているわけではないのですが、セミナーに参加してもよろしい

ですか?」と日比社長のところにメールしましたら、「もちろんですよ!」

というお返事をいただき、参加することにしました。

◆セミナー初参加の感想◆

― 初めて参加した時のセミナーはどうでしたか?

【堀川様】私は、既にある程度、経営をしていましたので、独立に向けての

内容では、「あぁそうだよなぁ~」と忘れそうになっていた部分を取り戻す

ことにもなりました。また、仕事に向かう姿勢というか、共感できる部分も

たくさんあったので、凄く良かったです。更に具体的なサポートもあるとい

うことで、満足度は高いですよね。

― 向山さんはどうでしたか?

【向山様】まず、このプロジェクト自体がフランチャイズ募集の営業目的で

はないということを理解しました。「初期投資が何百万必要で…」とか、そ

ういう話ではなく、こんなにもノウハウを教えてもらえるわけですから、

「主催する側にメリットがあるのかな?」と逆に心配しました。私にとって

は、とてもメリットのある話だったので、全く違う業種であってもやれるん

じゃないかと強い後押しというか、勇気とキッカケをもらう事になりました。

◆フランチャイズとの違い◆

― フランチャイズを探していた人が、オリジナルブランドの独立に気持ち

が切り替わったのは、どのあたりで?

【向山様】フランチャイズというのは、全てが良心的なフランチャイズだと

は思わないんです。正しい選択をするには、かなり難しいと思います。

そこで、失敗しているケースも多いです。やはり、大きな初期投資もあるし

それ自体がリスクだったりもします。そこから比べたら、職人独立プロジェ

クトは、全く違った内容でした。自分自身のブランドを確立するというか、

自立するための自己投資ですよね。

― そういう意味では堀川さんは、割と早い時期より、理解をされていたと

いうことですね。

【堀川様】そうですね。私は「胡散臭さ」というか、疑いの目線は無かった

です。以前から興味を持っていた企業さんであり、日比社長でしたので。

結局、人ってある程度のところまで昇り詰めると「人のために何かをしたい」

という思いが湧き起こるじゃないですか。多分そこまで昇り詰めているんだ

なぁと思っていました。

― 向山さん、もしあのサイトを見ていなかったら、今頃は?

【向山様】多分、今でも何かを探していると思います。(笑)

― ほとんどの人が独立をしたくて、フランチャイズに入るのでは?

【向山様】そうですね。それだけ楽なんだと思います。元々のノウハウや

マニュアル書があって、1週間・2週間・1か月…、流れの中で、色んなもの

を準備して講習してくれる訳ですから。

【堀川様】フランチャイズってロイヤリティも凄く高いでしょ。

何故皆さん、フランチャイズに入るのかなぁ?って、私は非常に不思議です。

何百万とか凄い額ですしね。

【向山様】そうですね。募集すること自体をビジネスにしている企業も中

にはある…というのは、分かっているのですが、なかなか見極めるのは

難しいです。

― ロイヤリティなどの契約金も高額ですが、一番不安なのはそこの

フランチャイズの看板で、営業が獲れるのでは?という期待もあるのでは?

【堀川様】看板だけでは、絶対に獲れないです!(笑)

全ては、本人次第ですよ。

【向山様】そうなんですよね。(笑)

~次回に続く~