原状回復工事は、インターネット集客に向いている?

こんにちは、加藤です。

原状回復工事は、そもそもインターネットでの集客に向いているのでしょうか?

アナタもインターネットでショッピングしたことはあると思います。
各地方から沢山の人気商品を取り寄せる事も可能でますし
市場に出ている最安値の商品も簡単に見つけられます。
今、TVで観た商品を5クリックくらいで注文し、翌日には手に入れる
なんて事も可能ですよね。

ですが、私たちが販売するのは工事という商品は直接的なサービスです。
クリックだけで契約を確定する事も不可能ですし、名古屋から沖縄に工事に行くのも
現実的ではありませんよね。

ここだけを考えると商圏の狭い、しかも直接的サービスである「工事」
と言う商品をインターネットで販売するのはむつかしい気がします。

みんなさんもご存知の通り世の中には、工事店のホームページは沢山あります。
「通り一遍の会社紹介」「会社の抱負」などを書いたサイトがホームページ制作会社によって量産されます。

もしかしたら、そのサイトからも年間2件ほどは受注出来るかもしれません。
それではインターネット向きのビジネスとは言いにくいですよね。

では、工事店のサービスをインターネット向きのビジネスにするにはどうしたら良いでしょう?

インターネットで工事店が成功するなら「尖ったコンテンツ」にする事が重要です。
とにかく「尖る」事です。

ボクは、人間的には全く尖っていませんが・・・
どちらかとう言うと豆腐のような感じです。(例えが悪いですかね。)

「尖ったコンテンツ」とは、
インターネット上で検索されるキーワードを考慮してサービス名を選定し、
ニッチ(隙間)で専門的なコンテンツにする事です。

例えば
瓦・屋根屋さん→雨漏り専門店
塗装屋さん→外壁塗装専門店
建築鈑金屋さん→雨樋専門店

では、今アナタが独立を目指す「原状回復工事」はどうでしょう?

インターネット向きですか?

答えは明白です。

「原状回復工事店」は、とてもインターネット向きなビジネスなんです。

あなたの周りの仲間で原状回復を専門に取り扱っている方はいますか?
もう少し、商圏を広げてアナタと同じ都道府県に何件存在しますか?

ね、ライバルだって少ないでしょ。

原状回復工事は、リスクが少なくインターネットでの展開に向いていて
ライバルが少ない参入しやすい業態だと言う事です。